農村を活性化させる為には?

「世界一スタイリッシュなファーマー!」 スーツ姿で農業する日本人男性

リンクより引用


パリッとスーツを着用しながら"農業"をする日本人男性に、海外からも注目が集まっている。


山形県東置賜郡川西町で農業を営む「スーツ農家齋藤君」(リンク)こと齋藤聖人さんは、スーツを着て農作業を行うファーマー。トラクターを運転するときも、田んぼのぬかるみで作業するときも、常にシャツ、ネクタイ、スーツという服装で行うという。


彼は、江戸中期から続く200年以上の歴史を持つ農家の16代目。10代の頃は退屈に思えて都会で過ごしたが、数年後に結婚したのがきっかけとなり、実家の<家福来ファーム>で就農することを決心したそうだ。その際に、「農業のイメージを変えたい」という思いから、スーツで農業をするというスタイルを始めることに。


このアイデアは、ある日兄弟で飲んでいるときに彼の兄が「スーツを着て農業をする」という冗談を言ったことがきっかけだったとか。彼は日本の農業のイメージを変える良いアイデアだと思い、自ら実践することに。「キツイ、汚い、儲からない、地味」という日本の農業のマイナスイメージをなくし、自分も楽しみ、大勢の人が農業に興味を持つことで農業が盛り上がってほしい、そして「『なんか農業って面白そうだな、なんかやってみたいな』と思ってもらいたい」と願っているそうだ。


もちろん最初はスーツ農業は周囲から理解されず、逆に「農業をなめているのか?」と思われたらしい。祖父はスーツで作業することを危険だと考え、父親も初めこそ混乱したものの、何も言わなかったという。

しかし現在では、国内外から取材を受けるほど注目される存在に。そのユニークな農業スタイルを楽しみながら応援してくれる人も増え、斎藤さんは今後もスーツ農業を頑張っていく予定だ。

オランダの<Zoomin TV>の取材映像では、海外の「世界一スタイリッシュ」「ベストドレッサー」なファーマー(農業従事者)と紹介されており、海外のネットユーザーからは「あなたのスタイルをリスペクトする!」「農業は尊敬できる職業だ」などと応援コメントも寄せられている。



匿名希望

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AIが干ばつや悪徳高利貸から農家を救う

 インドでは毎年、数千人の農民が飢饉で命を失っているといいます。インド現地の農家は銀行、金融業者などからお金を借りて一年間の農業を営むのだが、飢饉になると返済が滞るため経済的な窮地に追い込まれる。異常気象などにより深刻な干ばつが数年続くと、事態はさらに悪化。農家の足元を見る高利貸しが増加し、追い込まれた人々が自殺するという悪循環が、社会的問題としてまん延している中、AI(人工知能)により、改善していく動きがあるようです。

以下、リンクより転載

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『インドの「優しい人工知能」が干ばつや悪徳高利貸から農家を救う』

 ディープラーニング(Deep Learning)の急速な進化とともに、インドでは人工知能(AI)が農家の救世主となりつつある。

 インドのAIスタートアップ・ファームガイド(farm guide)は、そのような実情を把握。問題を解決するため、ディープラーニングを基盤にしたソリューションを開発した。

 ファームガイドが提供するソリューションは、農耕地を撮影した衛星写真を画像解析技術で分類し、農家が保有しているセクターで生産可能な作物を予想。情報を提供する。米スタンフォード大の研究者らによれば、米国農務省(USDA)が手作業で行う調査(physical surveys)より、衛星データを活用したマシンラーニングソリューションの方が、作物の収穫量をより正確に分析することができるという。

 ファームガイドが提供するのはそれだけではない。彼らは農家が低金利でお金を借りられる優れたローン、飢饉に被害をカバーしてくれる保険モデルなども作った。それらは、農場規模に応じた供給量、天候、害虫などマクロ変数を採用したマシンラーニング技術があればこそ可能となったと言われている。

 現在、世界各地では人工知能を公共の利益や、人道的な目的で開発しなければならないという声が日毎に高まっている。「人工知能が人間の仕事を奪う」といったようなネガティブな議論が根強いなか、AIの力を人々のために使うべきという意見も徐々に増えているようだ。



匿名希望

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なぜ?京都府唯一の村に観光客殺到

本来、地域活性化と観光地化は相反するもの。
しかし今や活性化に観光地化は欠かせないツール。
単発で終わらず、持続可能な将来を見据えたプランニングが必要だろう。


引用元 リンク
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京都府南部の南山城村。少し東に行くと三重県伊賀市、南に行くと奈良市という山あいの村なんですが、先月から休日ごとに村民の2倍以上の観光客が訪れ、渋滞まで起きてます。なぜそんなに賑わっているのか?

京都府内でただひとつの村、南山城村。人口わずか2800人。特産品はお茶、というのどかな山あいの村には、このところ休日になると、大勢の観光客が押し寄せています。

「南山城村に新しくできた道の駅。ゴールデンウィークに入ったこともあり、中はたくさんの観光客であふれかえっています」(松本陸記者リポート)

先月15日に開業したばかりの「道の駅お茶の京都みなみやましろ村」。30日も朝早くから行列ができ、オープン時間の午前9時から大賑わいとなりました。名前の通り、イチオシはお茶。ジャムやようかんといった関連商品も豊富です。

「うまっ!すっごい濃い」(抹茶ソフトを食べる男性客)

この季節ならではの地元で採れた春野菜にも人だかり。

Q.結構、野菜を買われるんですか?
「旬のものだからね」(男性客)

村が100%出資する株式会社が運営していて、地域活性化の切り札として期待を集めています。

「(農産物を)作る、一次産業の方はしっかり行政がサポートしてるんですけども、販路を作ったりとか、こういう売り場を作ることで雇用も確保できるでしょうし」(南山城 森本健次社長)

Q.土日の利用客は?
「約8000人」

8000人といえば、村の人口の2倍以上。さぞかし村長も喜んでいるのかと思いきや…。

「来られた多くの方に迷惑をかけてます」(南山城村 手仲圓容村長)

実は、駐車場が100台分しかなく、押し寄せる観光客の数に追いついていないのです。「道の駅」では、臨時の駐車場を設けるなどして対策を取っていますが、入りきれない車で目の前の国道では休日のたびに渋滞が起き、村には苦情が相次いでいるといいます。

「大型のトラックの運転手さんから、『早く行かないといけないのに、この渋滞は何事や』と、そういう抗議をいただきました」(手仲圓容村長)

混雑とは無縁の村で起こった思わぬ大渋滞。対策に頭をひねる道の駅を横目に村民は冷静でした。

「いまだけだと思いますけど、私は」(女性住民)
「(道の駅に)期待してるのは期待してんねんけどなあ。しばらくしたらもう…(客足が)不安になるの違うかな」(男性住民)

せっかくの賑わいを一過性で終わらせないために…。道の駅では今後、農家をめぐるツアーなどを開催して、「駅が目的地」となる仕掛けをうっていくということです。

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青木菜茄

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ロボットAI農業

以下、農業の破壊的イノベーションを日本から~日本発「ロボットAI農業」の凄い未来
リンク より転載。
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(前略)
――農業とロボット、AIは一番縁遠い世界というイメージがあります。そうではなくて、逆に農業とこうした技術は強力に結びつくと主張していますね。これはなぜなんでしょう。

窪田:まず日本の農業は他の産業と比べて圧倒的に高齢化していて、農家がこれから一気にやめていく。日本農業はこれからろくに生産できないという事態にも陥りかねない。その危機においてこそ、まさに新しいものの入り込む余地が生まれるわけで、農業サイドからそういうテクノロジーが求められるようになると考えているんです。

 国内におけるAI研究の第一人者に東京大学の松尾豊特任准教授がいますが、整然と並んでいるものよりもサクランボのような整然としていないものを収穫するようなことにおいてこそ、ディープラーニングは強みを発揮すると言っているんです。工場のラインが整然としていてどの土地に持って行っても工程が変わらないのに対して、農業の現場は場所によって環境が違うし、農家のやり方も違う。そういう中でもすべてを認識し、自動化できると。面白い世界がやって来るんだなと感じますよね。

――ロボットAI農業の普及するめど、たとえば大規模農家ならそこそこ使っているというようなレベルになるのはいつごろでしょう。

窪田:それは地域によってだいぶ違うと思う。まず一番早く普及するのは北海道であり、北海道の中でも十勝地方とか、空知地方の岩見沢市でしょう。理由の一つは、GPS基地局を自治体がきちんと整備していて、自動化できる下地がある。GPSがないと設定した経路を正確に走れないですから。もう一つの理由は、北海道のスケールが他府県と全然違うから、ロボットAIを導入した時の効果が非常に高いこと。

 次はどこだろう……。統計的にみると、2020年の担い手農家の面積は中国地方なんかがすごく大きくなると推計されている。単純に人がいなくて、担い手当たりの面積が激増すると。ああいうところで大規模に農地が出てきたら、耕作できる人なんてほとんどいないんだから、特定の担い手に対して政策が集中する可能性はある。そうなると、意外に合理的なアグリテック(農業と先端技術を融合した取り組み)が入りやすい地域になるのかもしれない。今は遅れているようなところだけれど。もちろん中山間地は別ですが。

――本書の冒頭に近未来の農業のイメージが出てきますね。除草用ルンバが草刈りをしていて、無人のトラクターが水田を走っていて、ドローンが上空から稲の生育状況を調べていると。農家はクーラーの効いた部屋から作業を遠隔で監視すればいいという未来予想図ですね。近い将来に、そういうことが実際あり得るんでしょうか。

窪田:あり得るでしょう。企業はこれをやろうとしていますから。たとえばある農業コンサルを手掛ける会社は今年から、集落のあらゆる除草をロボットに任せられるような仕組みをつくると言っている。

――そうなると農家って、これまでとやることが全然変わってくる。

窪田:全体とは言わないけれども、大層はそうなるでしょう。大層の農家にとって、経営の質は多少なりとも変わっていく。

 今年に入って北海道の根室地方の別海町に行ったんですが、搾乳ロボットを使っている酪農家がいた。糞尿処理も、餌やりもすべてロボットで、それまで家族経営で4人が酪農に携わっていたけれども、経営者1人でよくなって、労働力が4分の1ですむようになった。しかも自動化によって搾乳の回数を従来の2回から4、5回に増やせた。加えて搾乳した生乳を即座に成分分析して最適なエサを与えるようにするから、搾乳量がこれまでの2、3割増しになった。そういう意味で、生産効率の向上は4倍どころではない。

 ただ、単純に搾乳量が増えたから終わりではない。ロボットを入れたのは、次の経営を考えてのこと。畜産業界は全体的に大規模化の流れにあって、家族経営で現状の規模のままだと、より大きな経営体に合理性では負けちゃうんじゃないかと。だから頭数を増やしたいけれど、田舎だから人がいなくて人手を増やせない。それでロボットを入れた。

 これから頭数を増やしていくことを計画しているんだけれど、話はそれだけでは終わらない。生乳生産だけでいいのかと。リスク分散させるんだったら、加工でチーズをつくったりしないといけないんじゃないかと。でも時間がないと、そういう計画が考えられないわけだ。これからの大量離農、地方から人がいなくなるという大きな流れの中で、次の経営をどうするかと。それを考える余裕をつくるために、この酪農家はロボットを入れた。

 日本の農業って生産性がものすごく低い。ただここにきて、それを国際水準に、あるいはそれ以上にしようという成長産業化の流れがある。大量に農家がやめていくことで、急に大転換が来てしまっているわけで、それに対する一つの答えがロボットとかAIだということ。

 もうひとつは食の多様化、価値の多様化が起きている。もともと人間はおなかを満たすために食べていた。でも今は一日当たりの摂取カロリーが終戦直後よりも低くなっている。おなかを満たすという欲求の後に来たのが、味の追求だった。それでも満足できなくて、健康だとか、あるいは自分のライフスタイルや考え方に合わせたオーガニックにしたり、ベジタリアンにしたりと。そういう多様な価値にどう遡及していくかという課題がある。

 今までのようにこれは安心安全ですと言うだけでは全くダメ。具体的にどれだけ安全なのか、あるいはどれだけ健康に役立つかということのエビデンスをきちんと示していかないといけない時代に入っているわけです。アグリテックというのは、基本的にデータをとっていくものだから、それ自体がエビデンスになる。だから、そういう意味においてもアグリテックがこれから求められてくるんじゃないのと。

(後略)
 



村上祥典 

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林業の可能性

前回の投稿(325735)では林業がなぜ衰退したか調査した。
今回は林業の今後の可能性を調査する。


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林業を営む人、とくに山主や森林組合、伐採搬出などの業者と話すと、必ずと言ってよいほど、林業の現状に対する嘆きが出る。間伐が進まない、道がない、材価が下がった……そして「政府にもっと考えてもらわないと困る」「もっと補助金をつけてくれ」というところに落ち着く。
しかし、現実には作業にかかる経費の半分どころか7割8割ほどが補助金で賄われることも多く、数多くの衰退産業の中では手厚い保護が施されている方だろう。一方で需給バランスが崩れて材価が落ちたのなら地域全体で出荷調製するとか、木材市場に頼らず製材所や建築家と直取引を模索するなどの努力はほとんど行わない。
そんな状況をこの業界の素人に説明すると、たいてい驚く。そして「なぜ改革が進まないのか」という言葉が返ってくる。
そこで再び日本の林業界が陥っている自縄自縛的な問題点を説明すると、「林業は不況だと言っているけれど、実は林業家は困っていないのではないか」と言われた。
この指摘は、結構いい線を突いていると思う。そうなのだ、多くの山主や森林組合は、本当のところ困っていないのではないか、と私も思うことが多いのである。
たとえば私が、少数ではあるが各地で成功している事例……新しい施業法や販売方法を取り入れている林業家、あるいは林業界に協力しようとしている建築家やNPOの話をして、こんな手あんな手があると提案しても、一様に否定的なのだ。そして、なぜか頑固に「できない」と言い張る。それも、自分の所はこれこれの条件が合わない、何が足りない、と否定する材料を羅列する。まるで必死でできない理由を探しているかのように感じるのだ。
考えてみれば、人工林があるといっても、昔からの林業地は少なく、戦後の拡大造林で雑木林を伐ってスギやヒノキを植えたケースが多い。つまり木を植え育てて、それを伐採して販売するという育成林業の基本サイクルを一度も経験していない林業家がかなりいる。
だから本業は別にある。山林は所有するだけ。かつては林業で収入を得ていた場合も、近年は苦しくなって山を下りて町に住み勤めに出たり、商売を営むケースも増えている。林業収入を当てにすることもなくなった。別の収入源があり食べていくのに困らなければ、林業に興味がなくなるし、真剣に改革に取り組めないだろう。
また森林組合を含む素材生産(伐採搬出作業を請け負う)業者は、公共事業になれ親しんでいる。補助金に合わせて仕事をつくり、必要経費は必ずまかなえるのだから、赤字にはならない。じり貧でも、とりあえず「今は大丈夫」。問題は公共事業が減ったことであって、林業のあり方を変えねばならないと感じているわけではない。
そこに森林が危機だ、林業の構造改革が必要だ、と叫んでも声は届かないのである。改革はたいてい痛みを伴うし、試行錯誤する労力も馬鹿にならない。リスクも当然ある。とりあえず今食えているのに、あえて苦労を背負いたい人は少ないはずだ。森林組合長は名誉職になっているケースも少なくないから、任期中は無難に過ごしたいだろう。構造は変えずに、補助金を増やしてくれた方がうれしい……。
一方で木材業界も、国産材が扱いにくくなると外材に振り代えることで生き延びてきた。外材の方が流通システムが確立されているから、手間は少なくて済む。品質も量も安定している。あえて不安定な国産材を扱って悩まされる必要性を感じない。
国産材を扱う業者側も、製材品価格が下がったらその分山元価格を下げることで対応する。木を高く買ってほしい山主と利益が相反しているのだから、協力体制はなかなか組まれない。むしろ「いかに安く買いたたくか」に腐心する。
このように俯瞰すると、やっぱり「困っていない」ように思えてしまう。
かくして日本の林業界に、本気で改革に向き合おうと思う人は増えないのではないか。ときに改革に挑戦する人が出ても、むしろ足を引っ張られることが多い。警戒が先に立つようだ。政府が打ち出した製材業に改革を求めた新生産システムや、補助金制度をガラリと変えた森林・林業再生プランも、「努力」を求められるから迷惑千万。
もちろん、現場で働く人々は日給払いだったり出来高払いの場合も多く、仕事が減ったり材価が落ちると即収入に響くから大変である。また林業に専業で取り組んでいる山主もいる。彼らは真剣に「林業の衰退」に向き合っているが、残念ながら声は小さい。
ちょっと辛辣に書きすぎたか? 生長に時間のかかる樹木を対象にするだけに、慎重になる面もあるかもしれない。しかし、今のままでずっと行けるとは誰も思わないはずだ。
新しい動きは起こりつつある。林業の不振は森林環境の悪化も招く。それらを目にした川下の市民の声が高まり、川上に注文を付け始めた。自ら森林に入り作業を手伝う人々も増えている。彼らの姿は川上にも刺激になるだろう。
林業家の中にも、このままではまずいと感じる人が増えてきたようだ。今は「困っていない」でも、結果的に林業が縮小することで地域社会が崩壊しては「困る」。木材業界も、近年は外材の供給が不安定になり為替による価格変動に悩まされてきた。
今「困らない」ことに安住せず、未来が「困ったこと」になる前に改革が必要だという意識を持つことに期待する。
リンク

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林業にはまだ生き残る道がある。
しかし、当の林業関係者がその可能性を否定しては、元も子もない。

学生の頃に縁があった中山間地域の林業家は1人で林業を行っていた。
その方法は、木材の市場の動きを読み、高値で売れる木材を調査。そしてその材木のみ売りに出し、良い値がつかない木は取っておくのだという。
まさに「株」をやり取りしているようなスタイルの林業である。

やりようはまだいくらでもある。
不可能視を突破し、林業を再び日本の誇れる産業として盛り上げてほしい。



二島圭入

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