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農村を活性化させる為には?

農の可能性

馬場さんが言われる通り、(20017)農の可能性は沢山あると思います。
私自身、農にたずさわって本当に良かったなとも思っています。

しかし農「業」全体となるとしばらくは難しいのではないかなと思います。
個々で生き残ってゆく事は出来ると思います。ただ農家が加工や直売を考えなくても普通に育てた作物が普通に売れて普通に生活出来ていくのが本来の姿かもしれません。

まあ今の行き過ぎた市場経済主義のアンチテーゼとして色々なやり方やこだわりが出てきたのも確かだと思います。
何より、「農」イコール「食」である当たり前のことが育てる側にも食べる側にも意識(思い出す)されてきたのは良いことだと思います。

「生産者」「消費者」という言葉には「食」が感じられません。「知域」を通して、育てる側も食べる側も互いにプライドをもって意見を交換していく。それが必要かと思います。

「食」というものが核になれば、「農」そして「農業」の未来も可能性も充分あると思いますし、また都会対農村というような垣根もこえられるよう思います。

西田栄喜 
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