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農村を活性化させる為には?

ユニクロ、コンビニ、ファーストフード、テレビ、携帯…

>「ファーストフード」に勝つコンセプトなんて、みんなもう既に持っているのだと思います。

ほんとにそうなのかなぁ?

>ヒトとして、人間らしく、仲間同士の充足を感じながら生きること。

ユニクロもコンビニも、貧困が消滅してこういう事が言われ始めた時代に伸びてきた。
「いつでも、どこでも、だれ(と)でも」って、けっこう人間的なんじゃないかと私は思った。

仲間同士の充足って言った時、けっこう奥の方に、「既にそこに存在しているモノ」っていう感覚がある。だからそれは、「いつでも、どこでも、だれでも」味わうことの出来るモノ。
そりゃ中身や質も、消費より生産とか他人より知人とか、本源的なのにこしたことはないけど、何より、「その状態に在る(居る)こと」が最大の魅力で、極端な話、常に充たされる状態でいられるのなら所詮中身なんて二の次なんじゃないかって思うくらい。(妥協してでも彼氏が欲しかったり、つまらないと言いながらテレビを見たり、どうでもいい事なのにメール送ったりするのも、「いつでも、どこでも、だれでも」充足のせいかもな~、なんてふと思ったり。ま、それは置いといて、と。)

>それだけで充分魅力的だと思うのです。。。。

結局、「何が魅力で、人(自分)はどういう状態で充たされるのか」もよく分かっていない日本の農業は、“ヒトとしての充足”そのもので、ユニクロやコンビ二に負けたんじゃないかなぁ。

「いつでも、どこでも、だれでも」は、提供する商品が何であれ、人間の充足をとことん追及した結果出てきた、とても優れた一つの具体的なコンセプトだと思う。
それを超えるコンセプトを、実はまだ誰も見つけられていないのでは?

西知子 
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