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農村を活性化させる為には?

コンビニな農

>「農」と生活が一体で、そのなかで充足できる方法や場があったと言えるでしょう。
>市場の中でその役割をしているのが、コンビ二etc.ではないでしょうか。

そういえば学生時代って、一人暮らしとは言っても、その内誰かのマンションが溜まり場(そこにいけば誰か居る、約束なんてしてなくても行っていい、みたいな場所)になってませんでした?
それに、携帯電話の普及で、約束もその場で空いてる人と取り付けることの方が多くなったり。

そうすると、食の量も時間も予想が出来ない。
コンビニは、そんな予測不能な生活と一体になった場。

でそんな時、「いいよ、コンビニで時間潰ししとくし」って相手が気を使わなくてもいいように都合つけれるとか、「コンビニ寄ってくけど何か要る~?」って相手に遠慮させずに必要なものをもっていってあげれるとか、コンビニの充足の中身は「友達とお互い気兼ねなく会いたい時に会える環境が整う」ことかもしれないな、って思いました。
コンビニの印象は、“押し付けがましさを与えず傍にいて応えてくれるニクイ奴!”。

>「農」も一生懸命その良さや理念を訴えても、吸引力としては、まだまだ。

農も、ことさら存在をアピールするより、ふと気が付けばそこに居るような感じで今の生活に忍び込んでいく方がいいかもって思いました。
そしてそういう存在になるには、やっぱネットワークがカギだと思うんですが。

西知子
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