FC2ブログ

農村を活性化させる為には?

実態としても成立する可能性へ

建設的な意見であっても、実践の立場からすると違和感を感じる事はよくありますね。「理想としては有り得るかも知れないが、現場をわかってない」という感覚でしょうか?

現場のプライドという見方もできますが、「実際の農業を分かっていない」という指摘であれば、建設的な可能性のある意見であっても現場の問題を捨象した部分がかなり多く、従って両者の協働の場が成立しないという問題ではなかったかと感じます。

可能性を感じる意見として成立していくには、直観的な可能性に加えて、現場の「壁」の部分を問い直して統合・再編してていく必要があるのではないでしょうか?


田村正道
スポンサーサイト





にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/tb.php/145-0c6b3752
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)