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農村を活性化させる為には?

脱私権のパラダイムとしての情報(事実)の共有

作る側と食べる側の双方向の意見交換で可能性を広げて行くことは、今、農に求められている最たるものの1つだと思います。
 以前、話題にのぼった認証の問題と同様、作る側、食べる側の権利や義務や責任という概念を越えて、例えば、食という同じ問題、課題を共有する仲間であり、その課題に取り組んでいく基礎として、現状を含めた事実、情報の共有が不可欠であるという認識が求められているのではないでしょうか。
 そして、その上で、役割分担として生産者がいる、期待応望関係ができるということで、その課題を共有できる仲間作りがポイントということになると思います。

 それは、言い換えると、一部の人にしか必要な情報や社会、組織統合の機会が与えられなかった私権時代から、みんなが情報(事実)を共有し、頭を使って考えていく本源収束の時代への転換ということではないでしょうか。


長谷暢二
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