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農村を活性化させる為には?

農村全体を事業化

>とにかく、何が言いたいのかというと、何も農村に「農」で体当たりするのではなく、「農村」の持つ欠乏を、うまく消化してあげるような方向からアプローチしていった方が信認関係作りには有効なのではないか?ということです。

私も同感です。
今の60代後半以上の人たちが若かった頃は、田舎では、農と生活は一体で、生活のほとんどが農にまつわるものであった、つまり文字通り「農村」であったと思います。
しかし、現在は、農村とは言っても、農で生計を立てている人は少なく、かつ、生活に占める農関連部分も少なくなってきている。そんな中、農業に限定することなく、いろんな事柄に渡ってその地域トータルで信認関係づくりと課題共有していくという視点は重要で、かつ、実現的であると思います。
特に、女、子供も巻き込んでいく企画って必要でしょう。
そして、そこでも重要なのが、持続性、発展性です。
さらに言えば、単なる善意や本源的自発性のみに頼らずに、システムとして持続していけるもの=事業化を目指すことです。

これからは、いろんなものを付帯して、農村全体を事業化していくという発想が必要ではないでしょうか。

実際に、私の住んでいるところでも、地域の人達から、子供達のための気軽な寺子屋塾的なものや、中高年者向けのパソコン教室etc.をやって欲しいという具体的な声があります。 

 
長谷暢二
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