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農村を活性化させる為には?

情報技術と農業について

「情報技術と農業を組み合わせて新しいライフスタイルと提案していく」という手法が提案されていました。実は私も農村が大好きで、出来ることなら農村に住んで仕事をしたいというクチです。興味深かったので、この話題にも参加させていただきます。

SOHOについての資料がありました。日本テレワーク協会の「テレワーク人口調査」によると、2000年に、自宅やサテライトオフィス、またはモバイル通勤をした会社員は246万4000人で、2005年には、445万人を超えると予測しています。私の住む山形県でも、サテライトオフィスを計画する町があります。テレワークは首都圏だけではなく地方にも浸透してきていることが伺えます。
またSOHOは、公共交通網が発達しておらず、自動車使用率が高い地方では、二酸化炭素削減の手法としても注目されているそうです。しかしこれには問題があって、車が家にあることで、主婦の自動車使用頻度が上がり、二酸化炭素削減に効果はないという説もあります。農村部でのSOHO実現には環境負荷や交通に関して、改善しなくてはならない課題が沢山あるそうです。



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情報技術という点では、農家に情報技術を導入するという方法がありますね。既に農山村も情報化が進んでいますが、通常農協を通して売られる作物も、生産者と消費者が情報技術でダイレクトにつながると、中間コストがかかりませんから、大変効率的です。また互いの顔が見える分、生産者にも、「良いものを作らなくては売れない」という責任が出てきますから、低農薬等の質の高い作物の生産も進み、地球環境的に見てもよい効果が得られるかも知れません。

話は元に戻りますが、では実際にSOHO事業者等を地方に誘致する際に、「農園も整備して、食料はある程度自給できるようにする」として、果たして本当にやってくるでしょうか。私のように農村が好きな人なら小さな農地つきの家に住むのでは?農村自体に興味がない人なら、そこにどんな利点があれば誘致できるのでしょうか?
実方さんはそういった点はどのようにお考えですか?

山崎もとこ
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