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農村を活性化させる為には?

きっかけ

>「自分の作った野菜を、自信を持って売れるか?」という言葉が印象に残った。これまで農家は、生産にしか携わってこなかったし、生産のことしか考えてこなかった。しかしそれでは片手落ちで、実は販売のために生産するのであり、そのための栽培技術なのだと。

父が地域の農家に声をかけて、販売会社に地域の特産物を販売を頼む機会がありました。
その時に父は「それが、どれ位で売れたら面白い?」と聞いてました。
そしたら大抵は「いや、そんなんわからん。」という応えが返ってきました。考えた事もなかったという感じ。

(ただ)そうやって、値を付ける事を考えるようになって以降は、生産だけではなく、消費(or購入)の段階でいかに喜んで貰えるかという視点がもてるようになって、包装を特産の杉を使った木箱にしてみたりと商品開発などにも積極的になっているそうです。

「値を付ける」という行為が、生産と市況にしか目が向かっていなかった(=どん詰まり)所から脱却するきっかけになったようです。
多分、農業だけじゃなくてあらゆる事にも共通するのでしょう。

佐々木健二
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