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農村を活性化させる為には?

教育も農業問題も供給発

>現代の教育の場、家庭も保育園も幼稚園も、そして、学校も子供達の共認源回路を捻じ曲げてしまう”自我(=自分)”を原点とする、狂った自我教育”の”場”でしかない。

こういった完全に行き詰まった家庭・教育の突破口として、なんでや劇場「経済破局は来るのか?市場の軟着陸は可能か?」でアイデアが出ていました。

>「需要発から供給発へ認識を転換」
この認識に基づいて出されたのが、農村に小・中・高の全寮制の学校を作るというもの。
何で農業?って思ったけど、農業が子供に与える影響は、多大の様です。

>農の持つ「効用」で、実感上及びデータ上確かめられていることとして、自然体験や生活体験(果物の皮をむく、野菜を包丁で切る等)の有無や頻度と、道徳観・正義感(ex)友達が悪い事をしていたら止めさせる、席を譲る等)とは強い相関関係がある
おそらくそれは、自然の圧力を前にしての自己の制御、自然の持つ癒し効果による充足感情、協働作業による達成感や一体感の充足の体験等に起因するものと考えられます。また体や手を動かす事と、自我の制御とが何らかの形で関わっているのかもしれません。
>物言わぬ植物達の、ほんの僅かの現象上の変化を、応望回路を用いて捉え、その植物たちの声に応える事で充足を得るという形で、日常は「自我」の圧力が邪魔して開けない応望回路が素直に開かれていく。作物と接するということはそういうことなのではないか?

しかも、高齢者がこういった子供の世話をしたり、農業や生活の知恵を伝承したりすることによって、大量に高齢者の仕事も生み出せるというもの。
これによって、農業問題にも突破口が開ける。

たった認識を一つ転換するだけで、いろいろな問題の突破口が見えてくる!

三輪歩未
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