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農村を活性化させる為には?

農業では、こんなのも

「農業の可能性」でググってみると、こんなのが見つかりました。

>プレゼンテーションは「農芸団地」という企画でした。
「老後にも働きたいと思っている人は90%弱いる」
という統計があるのに、働く場所は与えられていない。
老人ホームも、病院と住居を合体させたところまでは
進化しているけど、そこに「雇用」はまだ存在していない。

だったら、趣味として「働く」ということを組みこんだ
施設を作ればいい‥‥それが農芸団地のコンセプトです。

「野菜が自ら持っている生命力を汲みあげる
 永田農法は、大規模農園を必要としないんですよー。
 働くのに、膨大な体力も要りません。
 細やかな感性と、作物の状態を的確に捉える目があれば、
 70歳を超えた人でも、しっかりと働けるはずなんです」

「実際に、数人の働き手で、驚くほどおいしい野菜を
 たくさん作っている高齢の農家はたくさん存在してます」

「農業インストラクターを完備して、趣味として働く場を
 住居と病院こみで提供する施設は、どうでしょう?」

darlingは、そんなように説明していきました。

「永田農法の野菜は、高級レストランが使うような
 ものすごくおいしくて、栄養価も高いものなわけで」

と、朝鮮人参のような栄養の塊の人参を出したりして‥‥。

(引用終わり)


家庭菜園や市民農園をシステム化しようというものだが、可能性が感じられた。ドイツの野菜の3分の1・果物の2分の1は、こうした趣味的に見える市民農園で楽しみとして作られているそうだし。

(参考:ドイツの市民農園)
ドイツの「クラインガルテン」とはクライン(Klein)=小さな、ガルテン(Garten)=庭の訳。通称、市民農園です。

19世紀前半、ドイツに産業革命の波が押し寄せ、急激な都市化で住宅環境が悪化し、子供たちの健康を心配した医師のシュレーバー博士によって考えられたものです。

ドイツの各々市当局が「クラインガルテン法」という法律に基づき、市民に農園用の土地を提供し、区画ごとにクラブを設けられ、各クラブで組織された「クラインガルテン連合会」で運営されています。「クラインガルテン法」では、土地の借用資格、休憩小屋の面積制限、農薬の使用禁止、営業目的でつくらないなどが決められています。


クレイン
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