FC2ブログ

農村を活性化させる為には?

定年後の人々の副業から考えると「本当は農業がやりたかったのだ」ということが分かりますね☆

ふと思えば、会社を退職された方々がガーデニング→畑をされていることに気づかされます。

若いときはお金になる仕事をしなければなりませんからどうしても工業や商業や役所に入ることが多いです。私の自宅のお隣も農家生まれですが、ごく若いころは家の農業の手伝い、所帯を持ってからはパン工場に勤め、定年退職して10年ほどになります。今はご自宅の庭と少しばかり畑を借りた面積で農業をしています。

収穫期になりますとおすそ分けをいただきますが、数年前から私も少しずつ花や野菜をやり始めたので仲間意識が芽生え、やり取りする量が増えてきました。

そのお隣さんのように元農家だった人はもとより、農業を全くしなかった人たちも本当は農業がしたかったことが明確に分かるほど、どこの家でも何かしらの作物が見られるようになりました。

会社の兼業であれ、年金の兼業であれ、兼業に農業を選ぶということは共通しており、兼業に工業を選ぶ人は滅多にいません。それほどまでに農業は食と健康に良く高齢者でも子供でも手伝うことがたくさんあり、生産物は万人に喜ばれます。喜ばれるけれど金にならなかった。そこのところのネックは副業ならそれほど気になりません。逆にやっただけしか生産できない≒経費がかからないので分かりやすいです。

生産性に関しても自然条件におおきく委ねられるので、豊作不作が共通しており、共通の充足のために社会普請を考えられます。

農業以外にもそういう感じの事業がないかと考えると、塾なども本当はそれぞれのやってきたことが良ければ次の世代に種を蒔けるので農業のようなものです。おばあちゃんの知恵に代表される地域の知恵も、今は核家族だから伝承相手がいないですが、自分の家族に限定せずに気軽に伝承できる土壌作りが社会という畑には必要ですね。

佐藤英幸
スポンサーサイト





にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

コメント

助かりました。

少しだけでもいいので、時間をください。
友達の借金をかえすためにアルバイトをかけもちしていました。
私はここで人生がかわりました。
生活が潤うっていうことをはじめて知りました。
すぐに裕福になれる方法があります。
本当に助かりたい人だけ、連絡してください。
知りたい人はbanana_ayako@yahoo.co.jpまでメールください。
驚愕の秘密を連絡してくれた人だけに教えます。

  • 2014/08/31(日) 15:01:10 |
  • URL |
  • suzusa #27Yb112I
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/tb.php/291-3bb9546b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)