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農村を活性化させる為には?

企業における社会的役割として農業参入は必要

企業はもはや金を稼ぐだけの集団だけでは、経済低迷とともに弱体化していくだけです。実体経済への転換にともない、競争激化→倒産、収益減が加速していくことが懸念される中で、「集団を守り続ける」課題こそ、社会から企業に期待されていることです。
つまり、「雇用の確保」と「生活(食)の保障」の観点から、農業への企業参入は今後実践されていくべきだろう。

集団を守るために「人材」を第一に考えて、絶対に人を切らない。これを前提条件とします。
結果、収益減⇒給料削減、経費削減の方策となるので、この逆境に農業によって集団を守ります。

①仕事を作る
仕事減にともない、仕事の場を作ることが必要です。農業を従事し、集団の生活を支える。全員が雇用し続けることが出来る。
実際に建設業界を中心に、収益なしを覚悟で仕事を作り出し社員の生活を支えるために実践している企業も増加している。

②現物支給
給料減、最悪企業倒産しても現物支給によって生活を保障する。その場合、給料は家賃、公共料金など最低限の支給にとどめる。
(※退職後も、将来返ってくるかどうか分からない年金にお金をつぎ込むよりも、その金の代わりに現物支給というかたちで「農作物」を支給するほうがよっぽど生活が保障されるように思う。)

企業がどんな逆境であれ「集団を守り続ける」社会的役割を担うために、生活の基盤となる農業が期待されているのではないだろうか。




橋本宏
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