FC2ブログ

農村を活性化させる為には?

失業者の活力は続くのか?

大量の失業者対策として農業を受け皿に!という流れに、可能性は感じるものの、何か違和感が残ります。

実際農業は自然相手の仕事です。
(有)トップリバー の社長さんも下記のように言われています。

>休日
・野菜に合わせるから決まっていない
・週に1回休みたいという人はできない
・労働基準法で農業は労働時間が制約されていない
・のんびり農業をやりたい人は向いていない<
>朝4時5時から起きて働ける人はどんどん来てください

新規就農者の8割は辞めていくとう話も聞きます。
本気で農業をやりたい!と思って来る人はどれくらい居るのでしょうか。
雇ってほしいから、仕事があるから、という理由の人も多いと思います(特に農業である必要性はない)
今までホワイトカラーで仕事をしていた人たちの活力は続くのでしょうか?

失業者が大量に流入する受け入れ側にも、相当な覚悟が必要になると思います。

農業は目先的な受け皿にはなるかもしれませんが、政府や派遣企業がそこまで考えているか疑問です。

>農を取り巻く原因分析と可能性の「答え」がなければうまくいかないのは明らかです。

方針としても、就農者の活力としても、この認識がないと継続は難しいのではないでしょうか?






匿名希望
スポンサーサイト





にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/tb.php/340-03dda5d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)