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農村を活性化させる為には?

類農園の雰囲気から考えた事

三重県の類農園のインターンシップに来て10日程になる。日常においてこれほどリラックスして過ごせるところはなかなかないとおもう。なぜ類農園がこのような場所であることができるのだろうか?

 一日の作業終了後、社員の方々とインターンシップ生も含めて、その日の作業内容の報告、そして次の日の作業内容が決められていく。当初すこし驚いたのは、次の日行なう内容が話し合いをしている人達の間でいつも考えられ、工夫されながら決めていかれる事。作業内容が予めはっきりと決まっているのではなく、その作業を行なっている社員さんの経験に基づく意見を基盤にして決めていかれるのは面白い。
 
 同じ目的をもって作業を進めていくことができること、また作業内容の決定に皆が関わっていることによって人の繋がりが形成されることが良い雰囲気が形成される要因となっていると思う。
 また農作業において単純作業が多いことも、落ち着く事ができる原因となっていると思う。迷い無く作業が出来る事は精神衛生上良いし、また、単純であるにも関わらず、植物などは全く同じものは無く、作業の過程で小さな発見があったり、工夫をする事が出来る。
 農場の雰囲気が良い理由は他にもあるのかもしれないが僕が現状で考えられる理由はこんなとこだろうかと思います。
 
 先日農業体験教室に参加させていただいた。農家の方が喜んでくれていたのはとてもよかったと思った。農業体験教室には小学生とその保護者の方が参加してたが他の学生や、一般の人も参加するようになったら農家の方にとっても労働力が多く得られていいのではないかともおもった。
 学校単位での農業体験や、企業の研修として農業をすることなどが行なわれたら農業を活性化させていくことが出来るのではないかと感じた。


ぱっぷくどんとぶた
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