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農村を活性化させる為には?

今求められているのは、社会的生産事業としての農業


229311 より以下引用

『日本の食糧自給率は、60年の79%から06年の39%(カロリーベース)へと40数年間で半減している。大きく捉えて、それには2つの原因が考えられる。

①食糧輸入の増大
②後継者不足
③活力ある農業経営者(大規模農業事業者)の躍進

①②③の現状分析から、これからの農業の可能性を考えると、3つのコンセプトが浮かび上がる。

①新自由主義からの脱却
②市場原理からの脱却
③意識生産(類的価値の創造)型の農業へ』  (引用終わり)

これを実現するには、徴農制を国家政策として取り込めばいいのではないか。
それによって、農業従事者不足を補い、日本国内の自給率アップと安全な食の供給が可能になる。

また、この新たな公務には、日本全体を市場原理から脱却させる為の大いなる期待がある。
生産基盤の最基底にある農業を介して、日本国全体の生産活力や、生産基盤を改変していく狙いあり。

従事者は、20代迄の若者とそれ以外の世代の希望者が従事可能なものとし、この社会事業の従事年数は2年間として、寮制度単位の成果目標・指標を到達すべく就労する社会活動となる。特に若者層にとっては、社会空間で実態的な成果目標を達成する事を学ぶ絶好の機会となる。
尚、職務延長の際には、寮単位のグループ長として、その集団内の成果を上昇させるなどの成果指標達成で継続も可能。

今求められているのは、このような社会的生産事業を制度化していく事で国内全体の活力を上昇させる政策を立ち上げていく事ではないだろうか?



たっぴ
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