FC2ブログ

農村を活性化させる為には?

~新しい農の可能性から、実現態たる類農園に高い期待が集まっている~【なんで屋ウィークリー08/31】

7月の農業グランドセオリーの発売から、露店では農業お題(新しい農の可能性とは?)を積極的に打出してきました。社会的な問題意識の高い学生・社会人、本当に見た目は普通の女の子に見える農ギャル、実際に農業を取組んでいる人など様々な意識の人に可能性を感じてもらい、多くの評価を得ることが出来ました。

┌────────────────┐
│  貧 困 の 消 滅     │  戦後からのアメリカ支配
└────────────────┘            ↓
↓↓         ↓            農の国際市場化
充足志向    私権の衰弱                 ↓
││         ↓        本来自給が大前提の農が
││       収束不全→私権原理の崩壊 支配される歪な現状
↓↓        ↓↓   ↓↓   ↓         │
共認収束の  ┌──────────────────┐   │
大潮流   ⇒│社会の役に  本源集団の 必要か否か│   │
(みんな収束 │立ちたい    再生期待   │  │   │
⇒課題収束) └──────────────────┘   │                
              ↓↓       │      │
      農には全てを充たす可能性がある  ↓      ↓
      →農への期待感△     食への危機感・問題意識△
                ↓         ↓
                近年の農への関心の高まり


近鉄奈良露店では、新しい農の可能性を実践している類農園をアピールしています。そしてなんでやネットワークと類農園の協力により、なんで屋露店で支援金(応援料)として農産物(お米とお茶)の販売をするという新たな試みが実現しました。

まだ開始して間もないですが、新しい農の可能性を感じてくれたお客さんからは「ぜひこれからも頑張って下さい!」と、お米やお茶を購入して頂きました。さらには類農園の取組みに興味を持ってくれたお客さんが、類農園の研修生となってくれました!(本っ当に嬉しい限りですね!!)

みんなが可能性を感じてくれた新しい農とは、農を通じて地域や企業といった共認充足の場(集団)を創出し、新たな活力を生み出していくことです。その実現には多面的な機能を持つ農が新たな価値と活力を創りだせることを評価し、その新しい農の可能性を実現する集団を拡大していくことにあります。

農産物の購入や類農園への研修生としての参加は、まさに新しい農の可能性を実現していく集団を拡大していく活動への協働者といえます。類農園にはこのみんなからの高い期待を受けて、もっともっと新しい農の可能性を発信し、さらなる実現へと向かっていってもらいたいです!! 


三浦弘之
スポンサーサイト





にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/tb.php/435-5a5e086e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)