FC2ブログ

農村を活性化させる為には?

自身の体験(玄米自然療法による起死回生)が、循環型農業を始めたきっかけ~【大松農場】②


260705で紹介されている大松農場の大松秀雄さん☆
表情からも、言葉からも、ただものじゃない本源的な人間性を感じさせてくれますが、実際とーーってもすごい方なんです♪♪

○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。○。

1.かなりの事業家さん☆

大松農場の社長さんであるだけでなく、同時に、千葉県旭市で20年以上にもわたって有機農業を続ける『あさひ村(株)』の代表さん。さらに有機・発酵堆肥を使った循環農法を進める『旭愛農生産組合』という農事組合法人の組合長さんでもあります。
さらに縄文プロジェクト代表。くりもと地球村と ミレニアムシティプロジェクト活動を可能にしている地元のキーパーソンでもあります。
他にも活動は数知れず・・

2.自身の体験が農業をはじめたきっかけ

なんと、大松さんは、高3の時、原因不明の病で食事が出来なくなり病臥していたが、伊豆の断食道場で玄米自然療法により起死回生したという体験を持ちます。
そこから、科学物質などを排除し、餌までこだわりぬいた養鶏を開始されたのだそう☆

20 歳前後の数年間、今で言う拒食症で病臥します。箸も持てないほど衰弱し、周囲から密かに諦められるまでに至ります。
万策尽きて伊豆の断食道場に投宿。2 週間断食ののちの玄米がゆが体中に沁みわたり、ギリギリの生命力を実感、蘇生したと感じたそうです。起死回生のその経験から穀物と野菜にいのちの原点を見ました。リンク

3.食に対してはかなりのこだわりが・・

一言でいうと、大松秀雄さんはぶっとんでいます。
基本的に有機農産物しか口にしないそうです。
会費3万円の食事会へ言っても何も食べず、家に帰ってそそくさとご飯と野菜と味噌汁を食べるんだとか。リンク

4.自然の摂理を最大限生かした農業をされています☆

うちの鶏はほら、鶏舎みてごらん、風は通るし日も当たる。だからニワトリが元気なんだよ。不健康な親鶏から健康な卵ができるはずがない。ん?なんで鶏舎に雄鶏がまじってるって?そりゃあ、あんた、こうして話をするのもわしだって聞き手に女の人がいるといないとじゃ気合いが違うよ(笑い)。鶏だって一緒さ。卵産もうという意欲が、鶏舎に雄がいるといないとじゃあ違うわ。あはは。ほんとうだよ。リンク

「昔はどこの農家も鶏や豚、牛を飼っていて、そのフンを田んぼや畑に還元する循環型農業をやってたんだ。でも、今は違うだろ。だから、地域ぐるみで循環有機農業を復活させようと思ってさ」

「草生栽培っていうんだよ。わざわざ雑草の種の入った土をまいたんだぜ。雑草には、有機物やミネラルを土に返す役割があるんだ」じゃあ、田植えをしたらそのまんま?「稲が小さいうちは、草取りが必要。草のほうが大きかったら、稲にお陽さまの光が届かないだろ。1本1本手で取るんだ。でも、稲が大きくなったら、雑草も一緒にここで育つ。で、稲刈りのあとは、田んぼにすき込んでしまうんだよ」なんだか、手間がかかりそう…。「うん、かかる。だけど、何かを育てるのは手間がかかることなんだよ。オレは、農業と医学と教育は産業じゃないと思ってる。生きること自体に関わることだからな」リンク



立石裕美
スポンサーサイト





にほんブログ村 企業ブログ 農業へ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://gensenkeijiban4.blog.fc2.com/tb.php/468-1de3f577
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)