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農村を活性化させる為には?

ネットワークづくりの視点

確かに、上中町企画は、若者の新規就農定住を最終目標としている訳ですが、そのインフラとして、また、事業継続の活力源として、ネットワークづくりが欠かせない事業課題となります。

一方、ネットワークづくりといっても、その対象者として、
 ・都市の農業or田舎or自然志向の若者
 ・地域の生産農家
 ・町内の活力ある人々
 ・地域産品の購入者
等、様々な属性が考えられます。

上中町企画では、様々な事業を展開することで『上中ファン』を共通の思いとして高め、様々な属性を持つ人たちのネットワークの輪が徐々に広がっていく・・・ことを志向していますが、最近、『上中ファン』という抽象的な呼びかけでは力にならない、口コミネットワークとは、あくまでも『一対多』の関係……あの人がつくった野菜だから買ってみよう、あの人が言うから参加してみよう、あの人とだった何かできそうだ……といった関係からしか広がっていかないのではないかと考え始めています。

とすると、『一対多』の関係につながる『一』の人をどれだけ多くネットワークできるか、事業の成否を決するということになりますし、そのような視点に立てば、それなりの事業企画は浮かんできます。

上中町ネットワークの取るべき方向性について、皆さんのご意見をいただければ幸いです。
 

前上英二
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