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農村を活性化させる為には?

上中町NWの広げ方の例

『一対多』関係の集積がネットワークとなる……
という視点で上中町ネットワークの具体的な広げ方を考えてみました。

●現在体験学習活動を担っている「鯖っ人」メンバーから、体験学習・環境教育リーダーのNWへ
●「鯖っ人」のメールマガジンの読者から、体験学習プログラムの参加者のNWへ
●体験学習プログラムの参加者から、農産品販売先としてその家族のNWへ
●大学の環境教育学科の実習場にしてもらうことでシンパの先生をつかみ、学生のNWへ
●様々な協力してくれている地元集落の有志から、更に多くの地元集落住民や町内有志のNWへ
●地元小中学校教師を巻き込んで、地元の子供たちのNWへ
●町外の上中出身者を販売代理人とし、都市消費者への販売へ
●多彩な研修プログラムを組みそれを売り物にすることで、意識の高い講師陣(講師は経験豊かな百姓や地元町民)のNWへ

くらいが今思いつくところです。
どれだけ多くの『一』=中間項を集めることのできる企画が打ち出せ、実行(試行錯誤)できるかが生命となるのだと思っています。

前上英二


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