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農村を活性化させる為には?

生産者と消費者をつなぐ全く新しい雑誌,、「食べる通信」

生産者と消費者をつなぐ全く新しい雑誌が登場しています!
その名は、「食べる通信」。食べ物がついてくる雑誌です!
しかも、読者がその食材を使ってお料理をした場合、facebookに投稿して生産者に生の声をお届けするという仕組みもとっています。
本物を求める消費者と生産者が繋がっていく面白い試みです。

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チャレンジスターから引用します。(リンク)


東北食べる通信は「世なおしは、食なおし。」をスローガンにした、史上初の食べもの付き月刊情報誌です。毎月東北でこだわりの食べものづくりを行っている生産者を特集し、雑誌と同時に、その生産者が実際に収穫した食べものを送ることで、2013年7月の創刊以来、およそ1300名の定期購読会員を獲得しています。

この雑誌の特色は、食べ物よりむしろ生産者の生き様や世界観にスポットライトをあてたことです。台風や地震など荒ぶる自然と向き合ってきた日本の生産者は、受け継いだ技や知恵、経験、そして創造力を駆使しながら命の糧を得る生産活動をしてきました。そのカッコ良さ、クリエイティブな仕事っぷり、それを学び、驚き、こだわりの一品を堪能する。そうやって味わう食事には、普段の何倍も感動が有るはずです。

そしてもうひとつ、SNSやイベントを通した「つくり手」と読者の交流も食べる通信の醍醐味です。読者は毎号届くこだわりの食材を調理し、記事とともに味わい、つくり手へ感謝の想いとともに、食べる通信のFacebookページにアップしてくれます。その言葉に触れたつくり手は感動し自信を持ち、次々と経験や知恵をFacebookページに投稿してくれます。そうして読者とつくり手は直接交流するようになり、イベント企画や現地ツアーが次々と生まれています。

きつい、きたない、かっこ悪い、挙げ句の果てには結婚できないの4K産業などと言われ、担い手を失ってきた一次産業ですが、本来の価値を正当に評価されない状態が続いてきたと思います。モノだけでなく、情報とコミュニケーションでつくり手と読者を直接結びつけることでこの状況は変わるはずです。

まずは私の生まれ故郷である東北の地の生産者の生き様を紹介したいと創刊した「東北食べる通信」ですが、おかげさまで大好評を頂いています。前述しましたが、広告らしい広告はいっさい打たず、口コミだけで購読会員は1300名を超えました。都市の生活者とつくり手をつなぎ、さらに全国に活動を拡げて行くことで、この国の食の風景を再び豊かなものに作り直したいと考えています。

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なるほどさん☆
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