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農村を活性化させる為には?

日本人は世界一遺伝子組み換え食品を食べている!


・遺伝子組み換え食品は表示義務がない油脂類や家畜の飼料に転用され、いつしか肉や乳や卵、異性化糖(ブドウ糖果糖液糖など)、油を口にしている現実・・・。上記の実験同様、発癌毒性はすぐには表出しない。数十年を掛けてやっと顕在化する。
どうやらGM作物の混入は避けられないようだ。もしTPP参加で表示義務まで撤廃されたら、我々の食卓にGM食品が紛れ込むことを防ぐ方法はない。

以下引用です
☆アクセスジャーナルより
リンク
「チップスター」「コアラのマーチ」「チョコフレーク」「ポテロング」「カール」「ミルクチョコレート」「小枝」「雪見だいふく」「マヨネーズ」「ポン酢」「コーンポタージュ」「コーラ」「ジュース類」「ヘルシーリセッタ」「チューインガム」「ジャム」…

企業名  遺伝子組み換え分売上高
・J-オイルミルズ    1635億円 ('11)
・日清オイリオグループ 1454億円 ('11)
・キューピー      1201億円 ('11)

☆日本人は知らないうちに大量のGM食品を口にしているリンク 週プレNewsより(2013年6月7日 06時01分 更新)

コーンスナックや豆腐、納豆などの成分表示にある「遺伝子組み換えでない」の文字。もしTPPでGM表示が撤廃となれば、こうした表示すらできなくなる 
人為的な遺伝子操作によって、除草剤や害虫などに耐性を持つように作られた「GM作物(遺伝子組み換え作物)」。これまで何度も安全性に疑問を呈されてきたが、日本のTPP参加によって、GM作物を原材料とした「GM食品」の流通量が一層増えることが懸念されている。

世界で初めてGM作物(トウモロコシ)の商業栽培が始まったのは1996年のアメリカでのこと。この年の作付面積は170万ヘクタールだったが、今では瞬く間に拡大して昨年の作付面積は1億7030万ヘクタールとなっている。これは世界の農地の約11%を占める規模だ。

主な作物は大豆、トウモロコシ、綿花、ナタネの4種類。主な生産国はアメリカ、ブラジル、アルゼンチン、カナダ、中国、インド、オーストラリア、メキシコなど計17ヵ国に広がっている。

日本はといえば、GM作物の商業栽培はしていないが、世界最大のGM輸入国だという。市民バイオテクノロジー情報室の天笠啓祐(あまがさ・けいすけ)代表が、こう解説する。

「日本の自給率を見るとトウモロコシは0%、大豆が7.3%です。大量の穀物を輸入せざるを得ないわけで、例えばトウモロコシは年間1600万トンを輸入しています。自給率100%が可能な米でさえ、生産量は年間約800万トンです。そして、輸入トウモロコシも輸入大豆も9割近くが遺伝子組み換えのものです。いかに日本に大量のGM作物が入り込んでいるかがわかるでしょう。こうしたGM作物は直接食べることはありません。主に家畜の飼料や食用油の原料に使われています」

また天笠氏によれば、いくつかの加工品や添加物(コーンスターチ、ぶどう糖果糖液糖、乳化剤ほか)などもGM作物が原料となっている可能性が高いという。とはいえ、日本にはGM作物を原材料にした加工食品には表示義務があり、避けたいと思ったら避けられるようになっていた。

だが実は、現在でも表示義務がある食品はごく一部に限られている。

例えば食用油や醤油などは、組み換えられたDNAやそれによって生じたタンパク質が検出できない、という理由で表示の義務はない。同じく家畜の飼料についても義務はない。さらに、表示を義務づけている食品(豆腐、納豆、味噌など)でも、意図しない混入なら5%まで認められている。

つまり、メーカーの「遺伝子組み換えでない」という任意表示があったとしても、原料にGM作物が入っている可能性は否定できないのだ。しかし、この“意図しない5%の混入”とはなんなのか?

「大豆やトウモロコシの生産から流通までの実態を考慮すると、選別されない状態で穀物が届いたり、船積みや陸揚げの際にGM種が混入したりするので、最大5%のGM混入の可能性があると考えている」(消費者庁の担当者)



志水満
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