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農村を活性化させる為には?

間接的に農を盛り上げる人々、それが「アーバンファーマー」

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農業に携わる人が減少している現代の日本で、新規就農させるのではなく、少し変わった視点から農業を見つめなおし、アーバンファーマーたちをつなぐプロジェクトをみてみる。



2017/05/19
改めて、私たちファームパークプロジェクトは、
「農」をもっと身近にし、「農」をカルチャー化するため、
農業を “軽やか” に解釈し直すことを通じて、
直接農業をやらずとも、「農」に様々な形で関与する人を増やすことを目的に、
様々な切り口から、農を捉え直し、農の多面的な価値について考えています。

そして、その就農とはまた違った「農への間接的な関与層」が増え、
そのコミュニティが大きくなって行くこと自体が、
農課題の解決と、新たな農ビジネス創造につながると強く信じています。
では、「農への間接的な関与層」とは一体どんな人たちなのか。
私たちは、こんな風に考えています。
・食糧問題などの社会問題にも意識が向いている
・自然や農業に憧れや興味がある
・しかし、自分が実際に農地を購入し、農業をするほどの考えはない
・ただし、農課題解決に向けて、何かしらの形で貢献したい
そういった思いを持った人々。

私たちがこのプロジェクトを進めるにあたり、
様々な人から話を聞いているうちに、実際に身の回りの都心部に住む方々に、
こういった方がたくさんいることがわかりました。
都市に住み、社会課題への意識が高い、間接的な農関与へ興味がある人々。
私たちはそんな方々を、「アーバンファーマー」と呼んでいます。
アーバンファーマー的な農の関わり方、それは、
例えば、ただ野菜をたくさん買うことかもしれない。
例えば、農を自己表現の一つと捉え、農作業着を格好よく都会で着こなすことかもしれない。
例えば、水耕栽培で野菜を家で育てることかもしれない。
例えば、都市部で新鮮な野菜を扱ったマルシェを開くことかもしれない。

私たちFARM PARK PROJECTでは、
それくらいライトに、そして、自分の思う農の捉え方で、
自由に楽しく農を盛り上げていく、
そういった「農への間接的な関与層=アーバンファーマー」を応援しています。

我こそはアーバンファーマーだと思っているみなさま、
ぜひ一緒に農を楽しく盛り上げるプロジェクトを私たちと一緒に始めましょう。



つぃ
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