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農村を活性化させる為には?

共同体は仲間を知る=名前を覚えることが第一

前回から農村に纏わる話を多々扱ったが、

そこから捉えたヒント。

やはり名前を覚えることがスタートである。

現在でも農村では、共同体『互いの助け合い』というものが実現されている。

彼らの凄いところは名前だけでなく家族の構成、更にはその子供が現在何処に住んでいるのか等 そういった情報までお互いに知り尽くしているという。

ここから分かることはお互いのことをこれだけ知っていたら、普通に考えれば親身的な関係という物が相互で成り立つ。

共同体とは即ち表層だけの仲間ではなく、そういった親身的な相互関係が成り立っているのか。


では現状会社の共同体化の出発は、初対面で集まった人間ここにどこまで踏み込むことが出来るのか、どうしたら距離は近づいていくのか、まずは名前をしっかり覚えるとこがスタートだろう。

会社として共同体実現とは全ての人間が全ての人間をイメージできることが第一条件だろう。

初歩的と感じるがこれが出来ずして、共同体実現はまず起こりえないだろう。



森大地
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