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農村を活性化させる為には?

単純じゃない「たんじゅん農」の可能性

炭素循環農法を『たんじゅん農』と云ったりするらしい。

奇跡のリンゴの木村さんが、無肥料・無農薬栽培を志向して「山の土」
という結論に達したことからすると、有望な農法であることは推測できる。

疑似科学者連中は、それを「科学的に証明しろ」と迫るらしいが、当の
『たんじゅん農』実践者は、

「そんな屁理屈より、現に実践できているという事実が大事で、何故できているのかは追々究明していけば良いこと。」と意に介さない。
今は、うまく行ってること、うまくいかなかったことの事例をもちよろう、としている。

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たんじゅん農法の広場(リンク)

 たんじゅん農は、方法ではなく、自然の法則、宇宙の命を活かす仕組み・働きを明らかにし、それで世界の人々の食をまかなえるとの仮説実験・実証のための農です。

 「たんじゅん農」には、会も、指導者もありません。あるとすれば、
<自然>という壮大な広場が会であり、生きてあるすべてのものが会員です。指導者は、人間ではなく、自然そのものです。

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たんじゅん農を楽しむ広場(リンク)
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ツイッターなどでまことしやかにエビデンスを披瀝する疑似科学者の中には、近代科学の偏狭なドグマを突き抜ける新たな『事実の発見』を頭ごなしに「トンデモ」呼ばわりして退けることがある。そのような連中はわかったつもりになっているが、世の中は未解明の事だらけで事実に迫れていることは、ほんの数%に過ぎないという認識が出来ていない。

それに対して、

『指導者は、人間ではなく、自然そのものです。』

と、とことん対象としての自然界の「理」究明を楽しもうとする「たんじゅん農を楽しむ広場」に可能性を感ずる。



小圷敏文
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