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農村を活性化させる為には?

瞬時にイヤシロチを作り出す“ねじねじ”(その2)

続きです。

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「昼間に立つのは火(太陽)のエネルギーを取り込むため」
「夜に寝るのは水(月)のエネルギーを取り込むため」
人間も太陽と月を上手く取り入れる生活となっている。そう語るのが、このねじねじの開発者である三浦伸章さん。

 三浦さんは、19歳の頃から自然農を初めており、自然農家としては40年以上ものキャリアを持つ達人。

(略)

 三浦さんという方は、今でこそ自然農の先生として多くの人々の前で講座をしたり、指導をしている立場でありますが、ご自身でも伝えているように、15歳まで漢字の読み書きもできず、九九もできなかったそうです。

 いわゆる発達障害の子どもだったようで、一般的な学習にはついていけず、高校からは高野山高校に通い、勉強以外の個性を伸ばす方向へ進みました。

 こうして高校も卒業して少し働き始めた19歳の頃、自然農と出会った途端に頭の片側が爆発するようにボーンと覚醒してしまい、そこから自然農にのめり込んで探求し続けました。

 そのため、ねじねじ以前に、三浦さんの持っている自然農の叡智、自然に対する知識はとても勉強になるもの。例えば「土」1つにしても、我々が知らない“土”のことを良くご存知であります。以下は、三浦さんの土に関するお話。

土は「アルミ」と「ケイサン」でできている
これが分かれてしまったのが砂漠
日本は雨が多いので水と微生物が繋いでくれるから砂漠にならない

落ち葉が土になる?
土の粒子が落ち葉にくっついているだけで落ち葉は土にはならない

石に根サンがくっつき土になる
畑から石を取ると新しい土が生まれない
小さな石は必ず畑に残しておく

「石が畑の中にあるとニンジンなどが二股にならないか?」という質問があるが石は“意志”を持っているので「自分で動く」から大丈夫。石が溶けさえすればどんなに収穫しても土の中の養分がなくなることはない収穫すれば養分がなくなるので養分を足すという発想は間違い。

(略)

 確かに土がどこからやってくるとか、どうやってできるかなど考えたこともありませんでしたが、腐葉土などの落ち葉は炭素であり、土ではなく、土の粒子が落ち葉にくっついて土に見えるだけであると。さらに植物は、根っこから酸を出して石を溶かして、そこからミネラルを吸収して育つと。

 石が土となり、ミネラルとなり、畑にとって石は絶対不可欠な存在であり、逆に言えば石をうまく活用できれば余計な肥料などは何もいらないようです。

(略)

 なお、ねじねじでなぜ土が柔らかくなるかと言えば、ねじねじを設置した瞬間に

土が一瞬で1000分の1の粒子に変わる
細かくなって振動し始める
だから草が抜ける
メガネを超音波洗浄すると汚れが取れるのと一緒
稲わらをネジって埋めると土の中で振動が起こる

 こんな原理であると説明されていました。

 太陽と月、天と地の一体化。ゼロポイントフィールド。ゼロ磁場。

 イヤシロチ(エネルギーの高い場)を生み出す方法は、とてもシンプルなものであり、地上資源を上手に地下に設置するだけで誰にでも使いこなすことができます。

 古代人の多くは、こういった原理を理解していたようで、日本人もまた明治になる前までは、神社のしめ縄も左巻きと右巻きの両方が一緒にあり、意図的に片手落ちにさせられてしまったと。

 また、ねじねじは、十字に溝を掘ってから竹炭を撒き、そこの中心にその辺に転がっている“石ころ”を置きますが、これが何気なくとても重要なもの。

 これは“磐座(いわくら)”であり、山の上にしめ縄が巻かれた巨石などをよく見かけますが、あれは神様が宿る岩であり、つまりはエネルギーを留めるために必要な装置。

 ねじねじのミニ磐座も、同じ太陽や月、あらゆるエネルギーを留めるために必要な装置であり、これがないとエネルギーが降りてきても抜けていってしまうそうです。

 さて、こんな便利なアイテムのねじねじ。一体、1つ埋めただけでそれほど効果があるのか。まだ開発されたばかりの技術であり、日々進化していて、また一方で正確な実験データを取ったわけでもないでしょうが、今のところ一箇所埋めたら畑全部(およそ1町歩=3000坪)まで変わってしまうほど影響を及ぼすそうです。

(略)
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(引用おわり)



達磨防人
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