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農村を活性化させる為には?

日本の農業は後継者不足~日本の”農”の未来のため~

日本の農業は後継者不足に陥っており、農業を営んでいる農家の高齢化も進み危機的な状況。そんな中日本の農業を再生しようと取り組んでいる団体があります。
新規就農や親の跡継ぎなどでどうやってやりくりしていけばいいのか、食べていけるのか、など不安を拭い自立できるようにサポートしています。また研究会などで未知を追求したり、ゲストによるノウハウの講義や交流会があり、農業の人口層を厚くするとともに、輪を広げる活動をしています。

まずは農業の現状から把握してもらい、そのうえでこの団体の活動が有益なのかを見ていただければと思います。
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農家の高齢化、後継者不足の現状
リンク
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>ピーク時の1960年には約1454万人いました。
>2009年にはその5分の1以下の約290万人に減りました。2015年には200万人を切る勢いで減り続けています。
>年齢別でみると、1975年の65歳以上は約166万人であり、農業従事者全体(約791万人)の約21%でしたが、 2009年には178万人で農業従事者全体(290万人)の61%をしめています。

WEB: NPO法人農家のこせがれネットワーク
URL: リンク
●こせがれネットワークとは?
>帰農推進。経営力向上。
>NPO法人農家のこせがれネットワークとは?
NPO法人農家のこせがれネットワークは、農家に生まれた“こせがれ達”が、将来の農業経営に対するビジョンを持って実家に戻ることを推進、就農後は、仲間づくりと経営者として成長できる場を用意し、人生を謳歌できるよう支援する団体です。

なぜ、農家のこせがれを実家に帰すのか?
農業界における後継者不足が叫ばれて久しい日本。私たちは、この問題を解決するのは「農家のこせがれが実家に帰ること」だと考えています。ゼロから始める新規就農者と比べ、農家のこせがれには大きなアドバンテージがあります。先祖伝来の土地、農業技術、既存の販路など。地域のつながりも強いです。

しかし、残念なことにそれらがアドバンテージであると気づいていないこせがれは沢山います。さらには実家で農業をすることがイメージできない人も多いのです。インターネットの普及や社会の変化などにより、自分の思い描く理想の農業を実現できる時代に、それは非常にもったいないことです。

なぜ、実家に帰って農業を始めないのか?
その原因のひとつに、農業に関する情報の不足があります。こせがれ達にまず必要なのは、「年商10億」、「海外進出に成功」といった事例を学ぶことではなく、「先代と一緒に働くイメージが沸くこと」、「実家の農業に可能性を感じられること」なのです。

同じ、農家のこせがれだからこそ気づいた解決策
だからこそ、当団体では、全国の魅力的な農業者のネットワークをつくり、帰農に悩むこせがれ達と接点をつくります。農業者の就農エピソードに先代との苦労話、販路開拓の手法などは、未就農のこせがれ達にとって情報の宝庫です。

こせがれ達の帰農推進、経営力の向上を目指す
交流を重ねることで、こせがれ達は農業の魅力と可能性を実感します。やがては自分の目指す農業経営のかたちがみえはじめ、周囲に語りだすようになります。そして、ついに「来月実家に帰ることになりました」と宣言する人が現れるのです。

夢と希望を持って実家に戻り、人生を謳歌する農家のこせがれを一人でも多く創出すること、それがNPO法人農家のこせがれネットワークのミッションです。

●こせがれサポート事業
>日々の業務に打ち込んでいると、「これでいいのだろうか」と不安になることはありませんか?
家と畑の往復でついつい視野が狭くなる。地域の農家と本音で話ができない。
同じ志を持つ農業者や悩めるこせがれとの対話から、「自分のやっていることは間違いではなかった」と確信できることがきっとあります。
自分から働きかけないとはじまらない。
さて、何からはじめよう。

農業経営において、先代が作り上げた仕組み・商品・組織があることは大きな強みです。いち早く事業承継に着手し、この利点を自分の代で最大限に生かすことは農業経営を有利に進める鍵となります。
当団体では、品質・生産性の向上、商品開発、販路開拓以外にも、事業承継という側面から農業経営を有利に進めることをサポートします。

・農家のこせがれ交流会
参加条件は「農家のこせがれ」。
ゲストによる役立つトークと交流会がセットになったイベント。
・農家のファミリービジネス研究会
こせがれが農業界を生き抜くために、先代からの事業承継を最大限に活かしたビジネス展開を研究。
・オンラインサロン
facebookのグループ機能を活用した会員制情報交換の場。いつでも農業者・専門家と農業談義。
・農業セミナー
農業者向け研修会での講演から経営塾まで、47都道府県で講演実績のある宮治勇輔がお伺いします。
・REFARM会議
販路開拓は、顧客を知り、商品の魅力を理解することから。商品の価値がみるみる上がる異業種交流会。
・全国のこせがれメンバー
販路開拓は、顧客を知り、商品の魅力を理解することから。商品の価値がみるみる上がる異業種交流会。



道民
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