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農村を活性化させる為には?

農と人のかかわりあい

>「国民皆農論」―人の営みの基本に農を据え、すべての人が農に携わるという考え方
 この言葉は初めて知りました。私が農業をしている理由として、この事は大いに当てはまっているように思います。農家だけが農にかかわればいいというものじゃないと、私は思ってます。
 
>農作業をしている時、もっと人手があれば違ったやり方も出来るのにと思うことがあります。多くの人が農に携わるようになれば、この間議論されているプロセスの取り戻しや、環境負荷の軽減、自然や生命との交歓、教育的効果など、多くの要素を包摂して実現できるように思います。
 確かにそうですね。農にふれる人が増えることでもっと広がって、さらに全ての人々が農をより身近なものに感じることが出来れば、新しい農の世界が創り上げられていって、可能性も広がって行くでしょう。

>『私は農というものを職業と捉えたくないのだ。人間の営み、と捉えたいのだ。』
 私は職業の一つとして“農業”をしていますが、実際この考え方を基本としています。昔はこれが当たり前であったし、今でもそうであるはずだと思っています。
 
>『これを職業にすると~大地から離れてゆく感覚さえ起こる。』
 何だか虚しい感じもありますが、何となくそんな感じはある気がします。
 皆して農を体感して、課題を共有し合っていけるなら、「これは自分の仕事」と言って割り切ってしまうんじゃなくって、より純粋に自然・大地を感じられるようになるのかもしれないです。

 


小山瑠里
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