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農村を活性化させる為には?

「実りある農業のために」

私の叔母は山梨で葡萄作りをしています。大家族であった叔母も、今は一人暮らしとなり今年で61歳になりますが60アールのぶどう園をすべて一人で耕作しています。研究熱心な叔母は5年前より新種の葡萄作りを始めました。他の人は上手に作れないでいる中で叔母は「心を込めて手をかける事」と言って見事な葡萄を作ります。その葡萄が口コミで評判になり3年前から注文を受け全国に発送するようになりました。それまでは全て農協共選に出荷していましたが、個人発送する事により消費者の声が直接聞ける事と、収入の増加に繋がり喜んでいます。より多くの人にこの葡萄を知って欲しいと現在パソコンの勉強中です。目標はHPを作りたいと頑張っています。
私の自慢の叔母と自慢の葡萄です。


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生産者と消費者の距離が近くなる生産地表示制度が4月より制定されますが残留農薬や生産過程での問題等が言われている中で生産者の顔が見えると言うことが何よりも消費者が安心して食べることが出来ると思います。
昔に比べ、ハウス栽培等が進み1年を通して野菜・果物が手に入ります。葡萄栽培を見ても、ハウスを加温するために重油を燃やす事により空気汚染を感じます。農業にも環境改善の必要が迫られているのではないでしょうか。天候の変化に伴う不作等はそれを補う対策が出来ればこれほど努力が実を結び喜びを感じられる職業はないと思います。
叔母を通して農業を考えると、無農薬に近づく、化学肥料の削減、気候の変化に対する研究、ハウス栽培等に伴うビニールゴミ、空気汚染、消費者の需要、これらの事がこれからの農業の課題だと考えます。


ひろ
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