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農村を活性化させる為には?

農業への想い

その否定視を持って、否定すべき対象を抑制するものを考えていくのか?のひとつとして、前の投稿(17474)の「農民が、農に誇りをもつ」ことなのだと理解しました。

私の実家の近くでも、農家が沢山ありますが、どこもみんな後継ぎがいない状態です。
若者が「農離れ」した理由はいろいろあると思いますが、農を誇りに思っていなかったことも、近所に住むものとして、あったような気がしています。

特に、農家が減り、サラリーマン家庭が増えた(一般化した)ことで、農家の子どもたちは少数派になり、「古い」とか「ださい」とかいうイメージが子どもの中に出来てしまっていたように思います。

さて、今、そういう現状がある地域があったとして、どうやって意識変革を進めるか。
大人の思いは子どもの意識に反映されます。
農家の大人、農家ではない家庭の大人、どちらも「農」に感謝しなくてはなりません。
そしてそれを子どもたちに示していかなければ。

平賀さんもご紹介くださったように、今、農業に関わったことがない人々や、やる気に満ちた若者たちによる、就農が増えてきています。農業に憧れ、誇りに思いながら、職業として農業をする彼らに、期待しています。

私は、都市に住むものとして、新しい道(我慢するのではなくて、「否定すべきものを抑制するもの」)を見つけていこうと思っています。

田中道世
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